夜歩く

好きなことを好きなように、好きなだけ

お題「ブログ名・ハンドル名の由来」

お題「ブログ名・ハンドル名の由来」

 

どうも、某楽曲投票企画で自Gの楽曲*1ではなく、なぜか「TWO TO TANGO」でコメントを採用されてしまい、極めて不釣合いな「初めて現場に入って、その衝動で書いてしまったかのごとく落ち着きの無い文章」が世に出てしまって本気で焦った者です。

毎度毎度のことですがご無沙汰です。

 

お題を使ったことがないのでどういうものか試してみたかったのと、そういえばTwitterのほうでもこの手の話をつっこんでやった記憶がないので、これも良い機会かと思い書いてみようと思います。

 

☆HNのこと☆

この名前でやっているTwitterのアカウントを取得したのが、ちょうどゴリゴリのバンギャおよびナゴムギャル時代の真っ最中だったので、筋少の曲名からそのまま拝借しました。

何となく名前っぽい響きの曲名のを探していたのと、「ロッキン・ホース・バレリーナ」*2の町子が好きだったのもあって選んだのですが、一番好きな筋少の曲は「キノコパワー」なので特にこの曲が一番好き!というわけではなかったりします

余談ですが、一番好きなアルバムはお察しの通り「SISTER STRAWBERRY」です。初期のエディが在籍していた頃が一番好きで、ビクターに移籍する前までのアルバムが守備範囲です。*3

あと、どちらかというと特撮派です…*4

☆ブログ名のこと☆

こちらも、HNに合わせて筋少の曲名から拝借しました。

3本の指に入るぐらいすごく好きな曲です。

本当は別な好きな曲に合わせて英語名にしようかと思ったのですが、HNや文体と全くかみ合っていないのと、あまりにも王道いかにもなジャニオタブログっぽくなりそうでひじょうにこっ恥ずかしくなりやめました…。

アカウント名は、元々パステル寄りの淡いラベンダーや某ラのつくコンビ*5が好きだったのが由来なので、その後ジャニオタになって今の自担の1人(☆^ш^)のメンカラが紫であると知ったときにはびっくりしました。狙ってないのよ…。*6

*1:記憶が正しければ「花言葉」「Secret Lover」と、「To Night's love」か「Great5」に票を投じた

*2:わたしのJK時代の全てを捧げたといっても過言では無い

*3:「レティクル~」は「絶望先生」の影響だったり、「香菜~」辺りが好きで学生時代に狂ったように聴いてたけど、今聴くと気分がものすごく落ち込むから苦手なんや…

*4:初期の徳間在籍時代が好き

*5:わけがわからんという人は、公式ようつべチャンネルを観てみよう!無料だよ!

*6:というか、どちらかというと(´`▼´)担

今年聴いたCDとかDVDとか

気付けばもう今年が終わろうとしていてびっくりしている。 

今年は、遠方に旅行に行く機会があったり、新しいジャンルに興味を持ち始めたおかげもあり、やたらとCDを聴く機会が増えたような気がします。

逆に、お笑い方面を熱心に追わなくなってしまったので、DVDのほうは自G関連以外は全く買わなかったという。

ここ10年ぐらいずっと、「お笑いのDVDをもっと沢山集めて、いつか自分のDVD棚をちょっとしたツ○ヤにする!!」と意気込んでいたはずなのに。ああこわい…。

 

 前フリが長くなってしまったが、とりあえず「いつぐらいのタイミングで、何を手に取ったか(ただし、新規に手にしたものに限る)」「その中でも、今現在どのCDが特に良いと思ったのか」ということを忘れないためにまとめていこうと思います。

というか、完全に自己満足の世界なのでネタにしてしまっていいのかわからないのですが、Twitterだとどうしても字数の問題とかで突っ込んだ内容が書けないので本当に大目に見て下さい…。

 

☆CD☆

(だいたい手に取った順)

Good Day Afternoon/Chappie(1999)

10TH ANNIVERSARY BEST "10Ks!"/KAT-TUN (2016)※通常盤

8UPPERS/関ジャニ∞(2010)※通常盤

8EST/関ジャニ∞(2012)※通常盤

復活LOVE/嵐(2016)※初回盤

電気グルーヴのゴールデンヒッツ ~ Due To Contract/電気グルーヴ(2011)

ORANGE/電気グルーヴ(1996)

FLASH PAPA MENTHOL/電気グルーヴ(1993)

SMAP 016 / MIJ/SMAP(2003)

White/NEWS(2015)※通常盤

HEART/TOKIO(2014)※通常盤

SUPERGOOD, SUPERBAD/山下智久(2011)

Mr.S/SMAP(2014)

Take a "5" Train/A.B.C-Z(2016)※初回A・B、通常盤

ABC STAR LINE/A.B.C-Z(2016)※初回A・B、通常

SMAP 015/Drink! Smap/SMAP(2002)※初回盤

SMAP 007〜Gold Singer〜/SMAP(1995)※初回盤

SMAP 008 TACOMAX/SMAP(1996)※初回盤

SMAP 009/SMAP(1996)※初回盤

ブギウギLOVE / 恋はマグネット / ランラルン ~あなたに夢中~/カントリー・ガールズ(2016)※通常盤

Oh my wish! / スカッとMy Heart / 今すぐ飛び込む勇気/モーニング娘。'15(2015)※初回生産限定盤A

わがまま 気のまま 愛のジョーク/愛の軍団/モーニング娘。(2013)※初回生産限定盤B・C

ブラックバタフライ / 風に吹かれて/Juice=Juice(2014)※初回生産限定盤A

14章 ~The message~/モーニング娘'14(2014年)

QUARTETTO/NEWS(2016)※通常盤

JUKE BOX/関ジャニ∞(2013)※通常盤

関ジャニズム/関ジャニ∞(2014)※通常盤

関ジャニ∞の元気が出るCD‼/関ジャニ∞(2015)※通常盤

UFO/電気グルーヴ(1991)

J-POP/電気グルーヴ(2008)

20/電気グルーヴ(2009)※初回盤

人間と動物/電気グルーヴ(2013)

25/電気グルーヴ(2014)

Moonlight walker/A.B.C-Z(2015)※初回盤B、えび店盤(橋本・戸塚・河合・五関・塚田)

Are You Happy?/嵐(2016)※初回盤、通常盤

All the BEST! 1999-2009/嵐(2009)※通常盤

 

まだ聴けていないものも少し残っていますが、とりあえず「手に取ったもの」ということで。

この中で今年、特に鬼リピしまくったのは、記憶に残っている範疇だと「ブギウギLOVE」「復活LOVE」「Secret Lover」「TWO TO TANGO」*1辺りかなぁと(順不同)

母が以前手放してしまったアルバムや、母がまだスマオタになるまえのアルバム*2もいくつか買ったなぁ。直後にああいうことが起こると思わなかったので、トラウマになってしまって今に至るまで聴けていないのですが…。

まさか、近々のデータに限るとはいえ、Last.fmのトップアーティストにWinkと電気と嵐がTOP3で並ぶ日が来るとは…。*3

 

☆DVD☆

(だいたい手に取った順)

ぶちぶちシソンヌ(2016)

アメトーーク DVD36(2016)

Twinkle Twinkle A.B.C-Z/A.B.C-Z(2013)※初回盤、通常盤

Walking on Clouds /A.B.C-Z(2013)※初回盤、通常盤、エルパカ・HMV

SPACE TRAVELERS/A.B.C-Z(2015)※初回盤、通常盤、劇場限定盤

Twinkle×2 Stars Tour/A.B.C-Z(2013)※初回盤

Never My Love/A.B.C-Z(2013)※初回盤Z、通常盤、えび店盤(五関)

花言葉/A.B.C-Z(2016)※初回盤、通常盤

TOMOHISA YAMASHITA ASHIA TOUR 2011 SUPER GOOD SUPER BAD/山下智久(2011)※初回盤

Summary 2012 A.B.C-Z/A.B.C-Z(2013)※初回盤

Za ABC~5Stars~/A.B.C-Z(2012)

Legend Story/A.B.C-Z(2014)※通常盤

ABC STAR LINE TRAVEL CONCERT/A.B.C-Z(2016)※初回盤

 

まさかのお笑い関連DVD、2本。自分でもびっくりしているけど。いや、2本て。

いや、割と早い段階で「モノクロ」の札幌公演が来てくれるって信じてたから、会場で物販あるだろうと見越して「un&deux」の購入を控えてたんだよ!*4

したっけ、途中で外部舞台とか*5があったせいか予想以上に中断期間が長すぎて、札幌公演年明けになっちゃったから買いそびれたんだよ!なんてこったい!!

 

自分G関連は、本当に運よく珍しい形態のものをまとめて購入することが出来たので一気に揃えられた*6。まだ全部観れてないけども。

花言葉」は、やっぱりシングルCDとして出せなかったのは痛かった大事なことなので強調しておく。明らかな戦略ミスというか。マネジメント側とポニーキャニオン側の宣伝の下手さも相まって、本当に惜しいことをしたと割と本気で思っています。というか許せん。。。

オタクの中だけで消費するにはもったいない良曲だったのに、おまいつ的なオタク層にしか訴えかけることが出来ないMVはとてももったいない。ポニーキャニオンはマジで反省して欲しい…。

 

☆私的ベストバイ'16☆

こちらも、今年リリースされたものに絞って。

 

CDはカンガルの「ブギウギLOVE」を挙げたいです。

どの曲もとても良曲だった。この手のシングルって捨て曲が何曲があってもおかしくないのに、どれも非の打ち所がないとは何事なんだとカルチャーショックを受けた*7

すげーよ…ハロプロマジですげーよ…。そりゃあ沼に落ちるよ…!

 

DVDは、「花言葉(通常盤)」かなと。

曲が良いって云うのは大前提として、この値段で1時間分のショータイムの映像も観れるのは本当にコスパ最強すぎてもう…。

出ハケなしで、衣装替えをあんなに“魅せる”演出って今まで観たことが無かったので非常に衝撃を受けました。まぁ、その分コンサートに期待していたら編集とか演出とかも微妙で少し困っちゃったんだけど。ごにょごにょ。

A.B.C-Z初心者、もしくはジャニーズ初心者でも非常に観やすい内容だと思っています。実際、わたしも初心者の方に勧めまくってます。

 

時点は「ぶちぶち~」。

番組の総集編みたいな内容かな?と思っていたら、ゲストとロケ先で即興コントをする企画なども含めて非常にコントの濃度が高い内容で良かったです。

既発のDVDと被っていないコントも結構収録されていたのが嬉しかったなぁ。

 

来年も、まだはてブロを続けていたら&忘れていなかったらまた同じテーマでまとめてみようと思うのですが、果たして続いてるのかどうか怪しいところ。

気になったものや欲しいものを今年一気にそろえてしまったので、これ以上の数を手に取れるような気が全くしない…(困惑)

*1:この記事の下書きを書いている最中も狂ったようにずっと聴いていたぐらい

*2:親子揃って「LIVE ス」の前後から沼に落ちた

*3:偏りのひどさは大目に見て欲しい。

*4:troisを観にレッドシアターに遠征した際に物販購入者対象イベントがあって、そういうのがないかなって邪推してたんだよ…

*5:ふぉゆちゃんとやってた舞台はすげー面白そうだったな…

*6:田舎だっていうのに何故かスペトラ劇場盤やTwinkleエルパカ盤があったり、そのほかネバマイ初回盤ZやLS通常盤など比較的メイキング系に特化したラインナップだった。マジ感謝

*7:自Gに個人的に抱いている編曲の微妙さとか、表題曲そこいく?問題が珍しいだけなのかもしれないけど

聴取率とかラジオのすごく細かいこと

今更ですが、「普段、自分が好きなアイドルが出ている番組以外、あまりラジオを聴かないよ~」という各種アイドルオタクの方に向けて、簡単に聴取率とラジオについて自分なりにまとめてみました。

本当は10月の新番組が始まったタイミングにでも上げられたら良いか、ぐらいに思っていたのですが、気付いたらもう10月の聴取率週間どころか秋の公開録音シーズンも終わってしまって 、完全にタイミングを逃したかもなと思いました。反省。。

というか、ブログ初めてからほぼほぼラジオの話しかしてない気がするけど何なんだこれは。 

 

「そもそも聴取率とは何ぞや?」という方に簡単に説明をすると、そのラジオ番組をどれぐらいの人が聴いているかという数値です。

視聴率のラジオ版と思っていただけらたわかりやすいかと思います。

 

よくネット上で取り上げられている「聴取率」は、主に偶数月に行われる、ビデオリサーチによる「首都圏・関西・中京」の3地区での調査*1のことを指します。

2ヶ月にいっぺんぐらいに、突然レイティングとか、サンクスウィークとか、スペシャル“パーティ”ウィークと銘打って豪華なプレゼント企画を打ち出したり、特別なゲストを呼んでみたり、はたまたよくわからない変な企画を突然行ったりしているのは、どの番組でも聴取率を少しでも上げようとしているためです。*2

 

しかし、ラジオはテレビと違って様々な方法*3で聴取する場合も考えられるため、無作為に選ばれた「対象地域に居住する12歳〜69歳までの男女」に対して「どの時間帯に、どの番組を聴いたのか」をアンケート形式で回答してもらう形式を採っています。

 

聴取方法について注意しておきたいことは、対象とされているエリア外の番組をradikoプレミアムなどで聴いた場合*4は調査の対象外になるようなので、あくまでも「その地域で本来聴ける放送局の番組を、どれだけの人が聴いたのか」を問うものだと思っておけばいいかなと思います。

 

ただし視聴率とは違い、良い数字を採った場合だったりよっぽどのことがなければ数字は公表されません。

国会図書館で確認することも可能ですが、「この番組は何%だったぜ!!」とネット上などで勝手に出すことが出来ないので、重度のラジオ聴きなどでは無い限りはよほど注目する機会は少ないのではないかと思います。

 

より詳しくわかりやすい説明は、Wikipediaの「聴取率」の項目などを参照して下さい。

 

  • リスナーには何か関係あるの?

「数字が見えないのに何でそんなに騒ぐんだ?」とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、どうして聴取率をそれなりに採ることが大事かというと、

 

極端に数字が悪い場合は、番組が打ち切られてしまう可能性があるのです。

 

当たり前といえば当たり前ですね。 

 

まぁ、打ち切り=聴取率の不振ではなくて、スポンサーの問題とか、編成上の都合とか、リスナーにはどうしようも出来ない大人の事情のせいだったりもするんですけど。ごにょごにょ。*5

 

ある日突然、「聴取率悪いから、この番組は打ち切りになったよ!!」とか言われたら、普通は(ラジオ局とか関係各位に対して)腹が立ちますよね?

というか、「いや、そもそも聴取率いくら採ったのかすらわかんねーよ!」ってなりますよね…。

 

そういった悲しいことにならないようにちゃんと番組を聴いていきましょう、ということなのです。

 

  • じゃあ、どうすればいいの?

残念ながら、なりたい人が全員調査対象になれるわけではないので、いろんな層へ、とにかく外へ外へ番組のことをアピールしていくことが大事になってくるかな、と思います。

 

「いついつに、どの局でやっている、この番組が面白いよ!」と、とにかく周りの人(同じグループのファンかどうか、と云うことは関係なく)に勧めて、少しでも興味を持ってもらうことが一番じゃないかなと。

 

具体的には、TwitterなどのSNSを頻繁に使う人であれば「こういう番組があるから、是非聴いてみてね!」と直接的に話題にしてみるのも手だと思いますし(ただし、やりすぎは禁物)、余裕のある場合は番組やラジオ局のハッシュタグをつけた上で、感想や実況などをツイートしてみると「この人すごく盛り上がっているけど、何のタグなんだろう?」と興味を持ってもらえるひとつのきっかけになるのではないかなと思います。

実際に、GG5のある回について「昼間から『筋肉を鍛える! (゚▽゚)』と言いながら、ひたすらシャーペンをカチカチしまくっていてカオスすぎる…。Go to the サイコBOX!じゃないか…」とTwitterで大騒ぎしていたところ、番組を知らない方から「一体何なんですかその番組?」とDMで尋ねられたことがあります。あと、いろんな意味で心配されました。

ゆくゆくは、そこからリスナーが増えていけば非常に喜ばしいことかなと。もしかすると、直接的に聴取率なども上がる可能性も十分にありえることですし。

 

そして、忘れがちなことでもありますが

 

ラジオ局や関係先に、「いつも聴いてます!」だとか「今回の内容、すごく面白かったです!」というように、(出来れば定期的に)しっかりと感想を送ることも非常に重要だと思っています。

 

番組宛に感謝のメッセージや感想を送ることはもちろん大事ですが、放送局のHPにある「ご意見・ご感想フォーム」のような「番組以外にも意見が響くような場所」にもしっかりと送ると、編成を司るような偉い所にも「ああ、この番組にはこれだけ反響があるんだな」という印象が少しでも植えつけることが出来るかなと思います。

ひどい局の場合は、聴取率の良さやリスナーの反応などを無視して、いわゆる大人の都合を行使して一方的に切られてしまうケースもごく稀に発生しているので、微力でもじわじわと意見をしみこませていくことで、少しでも良い印象に持っていけたら良いとなぁと。。

わたしたちオタクが得意とする「お礼メール参り」のような草の根作戦と思って下さい。

 

公開録音や番組イベント等も、足を運ぶことが出来る環境であれば積極的に観覧しにいくとなお良しです。

局が関与しているイベントであれば、「これだけ関心を持っている人がいるのか」と云うことを関係者に直接的に見せ付けることもできる上に、盛り上がり方によってはたまたま近くに居た人にも「これは何をやっているのだろう。面白そうだな」と興味を持ってもらえることも出来ます。*6

実際に、TBSラジオのラジフェスでは、ラッキーなことにJUNKのイベント等と日程が被ったおかげか、恐らく番組を聴いたことが無いであろう男性でも観覧の枠の外から興味を示していたケースもあったそうなので、意外とこういうのってバカに出来ないんですよー。。。

 

せっかく面白い番組があるのだから、それをオタクの中だけで消費してしまうのは非常にもったいないことなので、もっともっと外へ発展していくことが出来たらしあわせだよなぁと、いちラジオ好きとして思っています。

そして、末永く愛される番組になっていって欲しいなぁと強く強く願うばかりです。

*1:他の都道府県でも調査が行われていますが、その場合のほとんどはその地域のラジオ局による調査なので、主要3地区での調査とは別物だったりします。マジややこしい。

*2:身近な例だと、「アルピーANN」に河五や河合君が呼ばれたことや、「よんぱち」のアシスタントに河合君が呼ばれたこと、ゲストが豪華な上に10月の最終週ではなく第3週に「J's倶楽部」が放送されたことなど

*3:カーステレオや携帯ラジオ、radiko・らじるらじるのようなサイマル配信など

*4:たとえば、埼玉や首都圏の放送された番組を、北海道などの県外からradikoプレミアムなどを使って聴いたりすること

*5:わたしは一生、ニ○ポン放送の16年度深夜枠のゴタゴタを許さない

*6:かといって、春のイベントの時のように悪い意味でまわりの関係の無い方を巻き込んでしまったり、怪我一歩手前のような危ない状況にしてしまうのは断じて許されませんが。。

いちご星より愛をこめて

好きな芸人さんも、自Gも、それぞれ新しいラジオ番組が始まったので、本当はそれに関連した内容を書こうと思っていたのですが、正直それどころじゃないぞという一大事が勃発してしまったので、予定を変えて…。*1

相変わらず、本当に自己満足の世界だなと思うのですが、たぶん今日のうちに思ったことを書いておかないと後々ものすごく後悔するだろうなぁと思ったので、ほぼほぼノープランではありますが少しだけ記録しておこうかと思います。

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

わたしは、女性アイドルが好きです。

深夜ラジオに没頭したり、今の自Gに転がり落ちてからは少しだけ熱度は落ちてしまったのですが、今でもゆるくマイペースに女子ドルを追いかけ続けています。

 

そんな中、わたしが推している子が今日、唐突に“卒業”することを発表してしまって。

 

「そのうち、グループから居なくなってしまう可能性も否定できないよな」とは思っていたのですが、腑に落ちない部分がそれなりにあって、今ものすごくモヤモヤとしているような状態です。

とても難しい病気が原因だから仕方が無いといえば仕方が無いのだけれど、何というか「もう少しどうにかならなかったのかよ」と運営に詰問したいような、そんな心境。

正直、あまり気分はよくないです。

 

何に対して腑に落ちないかというと、「なぜこのタイミングで、しかも唐突に発表せざるを得なかったのか」ということが一番大きいかなと。

 

何というか、自Gとかも若干そうだなーと思うんですけど、周年イヤーとか大事な節目を適切に、なおかつファンや外部の人にとって優しい対応を取れないような運営や関係各位って本当にダメだよなと。

確かに結構な期間休んではいたけど、大きいイベントだ何だって大騒ぎしている最中だし、何より本人の誕生日の直後になんちゅうもんをぶち込んだんだよっていう。

ある程度仕方の無いこととはいえ、何で全部の物事をぶち壊すようなタイミングで出してきたんだよ、運営。。。

 

わたしは、元々お姉さんにあたるグループのことが好きで追っていたところ、そこの運営(というかほぼマネージャー)のやり方に疑問を思うようになって今の推しが居るグループに他界したという経緯なのですが、その一度目の他界の時と同じような不信感を運営に抱いてしまって、もう本当に、言葉を選ばないでストレートに言うと、とても、とても気持ちが悪いです。

 

3ヶ月前のこととはいえ、「復帰させたい」とか「自分のわがままで(わたしの推しが)その場に居るような演出を続けていた」とか、そういうことを言っていたはずなのに、何でこういうファンだったり本人が前向きに抱いていたであろう意志を無視するような手段を取ったんだよ。

言動と今回取った行動がことごとく矛盾していて本当に気持ち悪いんだよ。

そんなことされたら、残された子たちのことも不安になってきて純粋に応援できねぇじゃねぇかよ!!

 

フルーツケーキから、強引に、綺麗じゃない方法でいちごを引っこ抜くようなことを平気でやってしまう運営にすごく嫌気がさしてしまい、わたしは推しが居たグループから他界することにしました。

もしかすると、他の系列のグループの子たちも純粋に応援できなくなってしまうかもなーと思うぐらい、すごくショックを受けています。

 

運営に対して文句を書いているだけでもあまり良いものではないので、最後に推しだった子には「今は無理をしなくてもいいから、いつか、大人になったあなたとまたどこかでお会いしたいです。とりあえず、一旦お疲れ様でした」と言いたいです。

本当はすごく悔しいけど、また会える可能性がゼロではないようなので*2、その辺は信じています。

 

そして、彼女はいつまでも「わたしの中のアイドル」でありつづけるんだろうなぁと思っています。いつまでも、あなたがセンターです。

 

いちご星より愛をこめて。

*1:本来やりたかったことは、そのうち日を改めて取り上げます。Twitterでもちょろっと予告しましたが、懲りずにまたラジオネタです。

*2:すぐに出せ、と云うのは難しいのはわかっているけど、その辺もちゃんとフォローしてあげるのが、運営としてせめてやるべき役割なんじゃないかなーとゆる~く思っている。期待はしていないが

ラジオでのプロモーション期間が来るたびに思うこと

7月20日(水)、ついに「ABC STAR LINE」RIDE ONですね!!!!!(とても大事なことなのでMAXで強調)

 

わたしも一足先にフラゲして、まず先に一通り映像のほうを確認しましたが、みんなでわいわい楽しそうにやっている様子だったり、自担(´`▼´)の出オチ具合だったり、もう本っ当に大満足でごちそうさまでした…という気持ちでいっぱいです…!

あと、五関担は初回盤2形態とも買って損は無いと思う。。。

 

さて、リリース週がやってきたということは(個人的に)待ちに待った「レギュラー番組以外のラジオ番組でのゲスト出演」が増えますね。

わたしは元々深夜ラジオや芸人さんがパーソナリティを務めるラジオが好きで、そういった番組がキッカケでえびや今の自担2人に心を打ちぬかれたというかなり邪道な経緯をたどってきているので*1、ラジオ番組(とりわけ、深夜ラジオや「沈黙の金曜日」)にえびの出演が決まると、場所や昼夜を問わず取り乱すぐらい嬉しかったりします。

 

ただ、ここ最近はTwitterハッシュタグでの実況などを眺めているたびに「ラジオ聴きとして、個人的にこれはちょっとどうかな」と思うような場面がいくつかあるので、今回はその点について触れたいと思います。

 

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1、出演する時間帯がわかっていたり、まだ明らかに本人達が出てきていないような時間帯にも関わらず、「○○(グループ名や個人名)待機!」的な内容を、わざわざ番組公式のハッシュタグを付けて実況しているケース

正直、知らんがな!としか言いようが無いです。

というか、はっきり言って「リスナーさんの反応や感想を探す場合」において邪魔になることが多いです。マジで。

公式ハッシュタグの実況TLには、普段から番組を熱心に聴いているリスナーさんだったり、パーソナリティの方のファンだったり、はたまたたまたま初めて聴いたよ!という方だったり、とにかく予想以上にいろんな方が居ます。

 

ハッシュタグには我々ゲストのファン以外にもたくさんのリスナーさんがいらっしゃるのです。

 

「普段行かない所にお邪魔しているんだ」という気持ちで、なるべくTLで共有されるべき内容を埋もれさせないように気を使っていただけると嬉しいな、と思っています。

どうしても「待機してるんだよー!」ということを伝えたいんだ!という場合は、出来ればハッシュタグを外してつぶやくなど、TLの渋滞を回避する方法も検討していただけると感想追いかけ型のラジオ聴きとしては非常にありがたいです。。。

 

2、「○○(グループ名や個人名)はまだ出ないのか」という内容や、番組に対する不満などをわざわざ番組公式のハッシュタグを付けて(以下略)

もうコレに関しては、本当に勘弁してくれ!!と…。

身近な問題でたとえると、某国営放送の某's倶楽部における「ゲストの子はまだか」という内容だったり、パーソナリティに対する言いがかりに近いような内容のクソ仕様も無いツイート(言っちゃった)を目撃することが時たま見受けられますが、はっきり言ってあまり気持ちの良いものではないですよね…?

 

つまり、極端に言うとそれと同レベルということなのです。

 

何と言うか、どうしても言いたいならハッシュタグは外せ!

あと、内容があまりにもお粗末だと最悪の場合ブロックされたり凍結に一歩近づくから、マジで自殺行為だかんなというか。*2

 

余談だけど、これも某's倶楽部とかで他Gの若いファンがやっちゃっている印象なのですが、「明らかに番組に関係なく、なおかつ公式に届いてしまうとマズイ内容のもの(主に腐っている方面)」を平気で晒している危ない若者も時たま見受けられますが、

 

世の中全員がそういう趣味のモノが好きじゃねぇんだよ!!

 

 3、グループ名のハッシュタグや、アルバムやシングルに付随するハッシュタグ(「♯グループ名_作品名」みたいなやつ)を付けて実況すること

これは直接的に迷惑をかけるわけではないし見解が分かれるかな?と思っているのですが、わたし個人の見解としては「実況の字数も減るし、関係の無いハッシュタグが増えてしまうので、少しツイートが観づらいかな」と思っています。

 

ビルボードのチャートの問題でそういったタグを付けたくなる気持ちも十分に承知しているのですが、実況のように「普通につぶやくよりもツイート数を稼げるような内容のモノ」でポイントを稼いでしまうのもどうかと思ったのと、やっぱり番組のハッシュタグで並ぶと少し読み辛かったりするんです…。

 

もちろん、自Gがメインの番組でこういった類のハッシュタグが付けられるのは正解だと思うのですが、よその番組のTLにお邪魔した際はちょっと控えたほうが良いのかもなぁと思っています。

 

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ラジオ聴きの知り合いの方がいたり、そういったTLを確認できる環境でないと実際に触れるのが難しいところもあるのですが、実際にラジオにゲスト出演した事がキッカケでリスナーさんにグループや個人に興味を持っていただけたり、他の番組に出た際にも「あっ、あの時ラジオに出ていたあいつだ!!」と反応してくださるケース*3が少なからずあるのです。

 

そういった事に繋げるためにも、まずはTLに乗り込むファンの印象も1ミリでもよく思っていただける方向に持っていけたら良いよな、と思っています。

そして、お互いにもっと上手く交わることが出来たら、ラジオ聴きとしてもジャニオタとしてもこれ以上に嬉しいことはないなぁと…!

 

(未だにどなたが反応してくださったのか、それともどのハガ職さんだったのかがわからなくてやきもきしているのですが、「Go!Go!5」における「アルピーANNリスナーの“武力介入*4”事件」みたいな事案が増えると嬉しいなぁというお話でした…)

*1:この件に関しては、後日詳しくネタにしたいと思います

*2:当事者でないとあまりぴんと来ないかと思いますが、深夜ラジオ界隈にはその手の輩 a.k.a バカやべぇ奴が沸いて出てきてはブロック&スパム通報されたりする事が時たまあります

*3:えびの場合だと、何故か五関関連の出来事における男性の方の反応が良い印象です。A.B.C-Jの時とか

*4:20代後半よりも若いラジオ聴きの子やアニラジがわからないよ!という人は「絶望ネーム 武力介入」でググってみよう!

はじめに

はじめましての方も、そうでない方もこんにちは。

さらば桃子と申します。

 

普段はTwitter(リンク参照)のほうに居るのですが、どうしても字数的な制約だったり、表現的な問題だったりで140字以内で伝えることが難しいなと思うことが増えてきたので、思い切って再度はてなブログでアカウントを作成してみました*1

 

こちらでは、現場やDVDやCDなどの感想、そのほかTwitterに出すには細かすぎるようなことをやっていけたらと思っております。

お笑いおよび舞台関連とジャニーズと女子ドルを軸に無駄に手広く手を広げているので、基本的にごちゃ混ぜな内容になるかなぁと…。

 

また、どういう経緯でジャニオタに舞い戻ってきてしまったのかなど、王道いかにもな内容のものはまた日を改めて扱う予定です。ただ単純に自分もやってみたいだけという、ものすっっっごく見切り発車で不安なところでもあるのですが(汗)。

*1:今年の春先に一度ラジオ関連のネタを書こうと思ってアカウントを取得したのですが、後々ものすごく恥ずかしくなって1週間ほどで退会したという、非常にお粗末な経緯があります

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現場備忘録

ライブもコンサートも舞台も展覧会系も全部一緒にまとめています。

個人的に黒歴史なモノに関しては、一部意図的に伏字にしています。*1

  

 

1997年

08.10 SMAPSMAP 1997 "ス" 〜スばらしい! ステキな! スゴイぞ! スーパースペシャルコンサート〜」@真駒内オープンスタジアム

 

1998年

08.01 SMAPSMAP CONCERT TOUR 1998 "VIVA AMIGOS!"」@真駒内オープンスタジアム

 

2001年

09.30 SMAPSMAP '01 "pamS Tour"」@札幌ドーム

 

2002年

09.27 SMAPSMAP '02 "Drink! Smap! Tour"」@札幌ドーム

 

2003年

07.06 SMAPSMAP '03 "MIJ Tour"」@札幌ドーム

 

2005年

07.30 SMAPSMAPとイク? SMAP SAMPLE TOUR FOR 62DAYS.」@札幌ドーム

 

2006年

07.31 SMAPPop Up! SMAP -飛びます!トビだす!とびスマ?TOUR-」@札幌ドーム

 

2008年

12.03 SMAP「s.m.a.p 2008 super.modern.artistic.performance tour」@札幌ドーム

 

2010年

04.03 第10回東京03単独公演「自分、自分、自分。」@道新ホール(昼公演)

07.31 SMAPWe are Smap! 2010 SMAP CONCERT TOUR」

11.05 KKP#7「ロールシャッハ」@かでるホール

 

2011年

05.13 LIVE POTSUNEN 2011「THE SPOT」@道新ホール

07.23 第12回東京03単独公演「燥ぐ、驕る、暴く。」@道新ホール

10.07 第6回札幌国際短編映画祭@札幌プラザ2.5(I-D サプライズ)

10.10 東京事変「Live Tour 2011 Discovery」@ニトリ文化ホール

 

2012年

01.20 KKP#8「うるう」@かでるホール

02.29 東京事変「Live Tour 2012 Domestique Bon Voyage(ライブシネマ)」@札幌シネマフロンティア

03.24 第13回東京03単独公演「図星中の図星」追加公演@赤坂草月ホール(夜公演)

08.04 第14回東京03単独公演「後手中の後手」@道新ホール(夜公演)


2013年

03.19 あっぱ 他「MANTRAリリースツアー」@BESSIE HALL

04.18 マジ歌渋公フェス(ライブビューイング)@札幌シネマフロンティア

06.09 LIVE POTSUNEN 2013「P+」@かでるホール(昼公演)

06.29 ◯◯◯◯◯◯◯(インスト)@タワーレコード札幌ピヴォ店

07.19 第15回東京03単独公演「露骨中の露骨」@共済ホール(夜公演)

09.06 アーバンギャルド「恋と革命とアーバンギャルドツアー」@Sound Lab mole

09.12 片桐仁 感涙の大秘宝展@札幌パルコ

09.15 YMCK 他@Sound Lab mole

11.09夜ふかしの会@BLOCH

11.16 KKP#9「振り子とチーズケーキ」@かでるホール(夜公演)

12.28 BAKUBURO@BLOCH

 

2014年

01.21 笑RAPS@KRAPS HALL

04.17 マジ歌ライブ2014(ライブビューイング)@札幌シネマフロンティア

04.29 Roland SOUND SPARK 2014(ふぇのたす 他)@Sound Lab mole

05.11 らぶりんごトークライブ「めげないリンゴ vol.2」@BLOCH

06.19 戸川純@KRAPS HALL

06.27 KKP#10「ノケモノノケモノ」@札幌市教育文化会館 大ホール

06.28 ◯◯◯◯◯◯◯(インスト)@タワーレコード札幌ピヴォ店

07.18 THE MANZAI2014 予選1回戦@ターミナルプラザことにパトス

08.30 第16回東京03単独公演「あるがままの君でいないで」@共済ホール(夜公演)

10.04 ふぇのたす 他@cube garden

10.31 ピカ☆★☆ンチ@Zepp Sapporo

11.06 アキト第二回単独お笑いライブ「必要悪」@BLOCH

 

2015年

01.31 シソンヌライブ「trois」@赤坂RED/THEATER(夜公演)

11.03 アキト単独シーズン2015「回想 -ベストネタライブ-」@BLOCH

 

2016年

11.12 嵐「ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?」@札幌ドーム

 

2017年

02.25 シソンヌライブ【モノクロ】@BLOCH

05.06 ソフラン とことん消臭!キャラバン(ソフラン号)@アリオ札幌

05.20 ワールドワイドアキトツアー2017@よりどこオノベカ

07.19 木下大サーカス月寒グリーンドーム

10.26 「ナラタージュ」衣装&パネル展

10.27 アキト演芸シーズン2017冬@シアターZOO(昼公演)

11.18 嵐「ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」」@札幌ドーム

11.19 嵐「ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」」@札幌ドーム

*1:伏せたところでかなりローカルな話題なので、あまり意味はありませんが・汗

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